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【第17講】 スペイン語学へのいざない

time 2009/01/15

孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
今回は、スペイン語が成立した背景事情、即ち”発達史”の続きになります。
が、先ずは、みなさんが本当に弁えるべきことは、言語の変化=流動的なもの
(枝葉末節的な現象)について囚われたり、その知識的蘊蓄を貯め込むような
ことではなく、言語の本質=根底的なもの(根本・正体)を正しく知るという
ことなのです。
母国語にせよ外国語にせよ、そもそも「言語の本質を知る」ことなくして、彼
を知ることも不可であり、己を知ることも不可であり、よって、思考も行動も
あったものではありません。人なる存在は、言語なくして人たり得ず、そして、
言語なくして戦略も無ければ情報も無いのです。
そこで・・・


みなさんにとって戦略や情報に関する基本的な方法論としての活
用を可能とさせる「言語の本質を知る」ことを今回はお話ししたいと思います。
即ち、言語というものの「構造(ストラクチャー)」と「体系(システム)」
について先ずは知ること・・・のお話しです。
今回のお話しと次回のお話しは、戦略や情報を自家薬籠中のものと為して行く
ための重要な布石となりますので、みなさんは、今後の”ネタ”にして行って
ください。
特に、兵法での詭道、ディスインフォメーションなどに興味のある方は、この
機会にS.I.ハヤカワ著、大久保忠利訳「思考と行動における言語」(岩波書店)
という本がありますので、一読をお勧めします。また、”一般意味論”で検索
してみてください。
本講座で述べられていることは、いろいろな戦いにも通じることが含まれてい
るのですが、決して、人ごとではなく、「自分に関係する、この時・この場合
に、如何に応用して効果を出せるか=利を得るか?」ということを意識して行
ってください。
(17)スペイン語学へのいざない―戦略思考・情報思考の方法論として―
先ずは、いきなり「スペイン語学」とはどういうものか?について焦点を当て、
解説する前に、「言語というものは一体どのようなものなのか?」その正体に
ついての観察から始めることといたしましょう。(よって、今回は、主に理論
篇になりましょう。)
●言語って何だろう?
いきなり、某国営放送のよい子の教育番組のようなノリで始まりました。「言
語って何だろう?」これは、耳にしているだけでは、夜の8時に寝たくなるよ
うな質問です。が、実際には、計り知れない”テーマ”になっているようです。
そもそも、言語とはコミニュケーションの手段の一つで、記号を元に展開され
ているものです。しかし・・・ここが面白いところですが、戦略も情報も言語
なくして成立するものではありません。言語とは、戦略と情報の基礎を構築し
ているものです。(よって、戦略も情報も記号の中に組み込まれているものな
のです。みなさんは、言語無しで戦略と情報が可能なのか?一度考えて見て下
さい。)
では、ここで、それの哲学的考察とか機能の観察・分析云々とかいう”七難し
い話”は別にして、スペイン語(あるいは、日本語、英語、ドイツ語、フラン
ス語なども含めて・・・)というものをよりよく知るために、その根底を為し
ている「言語」が保っている成り立ち、仕組みを見てみることにいたしましょう。
ここでは、よく耳にするでありましょう「構造主義言語学」に基づいて展開し
て行きます。話しを聞いていると易経の陰陽対立、万物流転の思考とか、仏教
でいう諸行無常とか般若心経でという”空”の思考に似ているものをみなさん
は感じることでありましょう。
(ちなみに、易経・般若心経の思考と戦略思考・情報思考の関連性については、
昨年5月に京都産業大学にて開催された戦略研究学会 http://www.j-sss.org/nyukai.html ・第6回大会で、口頭発表を行って来ました。)
●”言語活動(ランガージュ)”とは何か?
地球には、人間が多数住んでいますが、人間と判別される生き物は、全てが言語
を使って生きています。この言語の数なのですが、言語学者によって異なります。
が、大雑把なところ、一説によると3,000種とも4,000種ともいわれています。
この数え方は、政治によってもかなり左右されるものでもあります。
この言語のことですが、どんなに先進国で生活し、論理的に思考して理知的な
生活を送っていようと、どんなに未開の奥地で文明から遠く離れた生活をして
いようと、人たるものは必ず、そして、共に、”言語”を使っていることに変
わりはありません。
このように言語とは、人にとって、あまねくもので平等なものでもあります。
ここから、言語とは、人類には、「普遍的」なものである・・・と言えましょ
う。このことを、専門用語で”言語活動(ランガージュ)”と呼んでいます。
このようなことを聞いていると、人の器官や臓器も同じです。よって、日本人
は外国語の発音が苦手である・・・とか言われますが、”器官”は、万人に共
通なのですから、きちんとした訓練をすれば、ネイティヴと同じ発音も可能な
のです。ただ、みなさんは、指導する先生に恵まれないことと、自発的にはや
らないこと・・・これら二つの”相乗効果が発揮”されているだけ・・・これ
が日本の外国語教育の一面を構成しているものでもあります。
●”言語(ラング)”とは何か?
地球には、各大陸や島があって、そこにいろいろな民族がおり、彼らなりの
「世界観=世の中の事柄を切り取る方法」を共有しつつ、特定の共同体、ある
いは国家を形成しています。外国語が難しいとか言われるのは、発音もそうで
しょうが、この世界観の違いがなかなか理解できないところにあります。
逆に言えば、違った世界観を自分のものにするのが外国語を学ぶ面白さでもあ
るのです。
地球的なレベルでは、人類に「普遍的」であった言語活動(ランガージュ)も、
この民族について眺めて行くと、それぞれ個別的に差があり、異なっているの
です。即ち、この民族のレベルでは、それぞれが「分化」して異なっていて、
普遍的なことに対しては「特殊的」であり、そして「個別的」である・・・と
いう性格を持っています。
これが、いわゆる”○○語”と言われるもので、日本語、スペイン語、英語、
ドイツ語、フランス語等々のことになります。この特定の○○語のことを”
言語(ラング)”と呼んでいます。
ところで・・・近年、日本では、「大和民族」と言うと、存在しないとかの否
定的態度を取ったり、幼稚なイメージを抱いたり、大日本帝国に直結させるよ
うな感覚で捉える方々が多いようです。しかし、大和民族とは、その出自の系
統がいくつか数えられるようですが、”五目うどん(スペシャル・ミックスの
もの)”を例にすれば、それは、一つの品目であって、食べる際に、「今、こ
の部分は、”天ぷらうどん”、今、ここは”月見うどん”、今、ここは、”き
つねうどん”」とかいうような食べ方はしないように、一つの民族を成立させ
ています。そして、一つの民族には、特定の言語がセットになっているもので、
そこから一つの世界観が出来上がっているのです。
日本に居れば、保守にせよ革新にせよ、細かい知識の蘊蓄や能書きを口に出し
て他者との”差”を誇示してみたり、所謂、右翼のことも左翼のことも、全て
思考に相当するところは、日本人なら日本語で以て日本の世界観の中で組み立
てているのです。
(故に、あまりにも日本が嫌いで、何かにつけて国益に反するような意見や批
判を常習とするのなら、とりあえず日本語で思考するところ、そして日本語で
表現するところから止めてみると良いのではないでしょうか。これも”立派な
反日の手段”であり、”立派な反日の態度”になるでしょう。)
この言語(ラング)には、社会階級(上流社会とか下流社会とか)、地域(所
謂、”○○弁”)などでの「方言」が見られます。そして、「標準語」という
ものが、国家や権力の主体が仕切る縄張りの全域に於いて、お触れや御法度を
分かりやすく徹底させるための人造の共通語であるのに対して、「方言」が存
在しており、人とは、主にどこかの「方言」を話しています。
●”話(パロール)”とは何か?
その次に、その”○○語”=言語(ラング)の特殊的な性格を元として、特定
の一つの言語に注目したとします。例えば、日本語の場合に例を取ってみまし
ょう。ある大阪下町出身の男が普通に話をしていると仮定します。この人の話
しているのは日本語です。同じ日本人同士ならば、意志の疎通に支障を来たし
ません。
しかし、実際にこの大阪下町出身の男が使うのは、標準語でもなく、関東方言
でもなく、その他の方言でもありません。つまり、関西方言、それも大阪地方
の下町の言い回しであり、男ですから、男言葉で話をしていることは明白です。
そして・・・こまかく見てゆくと、その人独自の単語の使い方、アクセント、
イントネーションの特徴もあるでしょうし...(これがモノマネ芸人が笑い
を取っているところです)。
犯罪者が脅迫電話を録音されて、警察から分析され、特定化されるドラマなど
があります。また、ブラックレター(怪文書)、脅迫状にしても、使用してい
る単語や表現のスタイルに特徴があれば、発信者が追跡されます。このような
脅迫電話とか怪文書とか・・・たとえ自分自身で文学者や言語学者=言語のプ
ロを自称し、大学教授とかになっていても、ついつい己の感情に負けて何回も
やってしまう面白い事例もあることは、以前、”スペイン語屋”の件
( http://espania.okigunnji.com/2008/10/post-6.html )で、みなさんにお
話ししたことがあると思います。
みなさんは、脅して来たり、詐欺して来たり、錯覚させて来たり、欺瞞して来
たりするのも、きちんとした構造主義言語学の基礎知識があれば、例え相手が
「がんばって」も対抗出来るようになるものです。(また、録音した音声から
は、本人の精神状態、健康状態まで判別可能なところは、知られたところであ
りましょう。)
このようにして見ると、先程述べた、「特殊的」な言語(ラング)は、個人的
な使用においては、今度は、普遍的なレベルになっています。この言語(ラン
グ)を普遍的なレベルに持って来て、この個人的な使用=”はなし”(=しゃ
べり)に注目すると、今度は、この個人的な”はなし”が特殊的な関係になっ
ています。この個人的な”はなし”のことを、「話(わ)」(パロール)と
呼んでいます。
※みなさんは、ここで人の言語が有する「階層的」なところにご注目ください。
●「普遍性」と「特殊性」について
このように、言語には、普遍性と特殊性という対立矛盾する性格を元として、
「階層的な構造」を成り立たせています。そして、各階層は、それなりの機能
を持っていて、他の階層とは、無関係で独立しているのではなく、相互に関係
を持っているのです。言語活動(ランガージュ)、言語(ラング)、言(パロ
ール)と、それらのどれ一つが欠落しても絶対に言葉というものは、成立しな
いものなのです。
そして、言葉とは(例えば、日本語とか英語とか)、それぞれ、各個において、
自らの成り立ちと仕組みというものを持っています。人類の用いる言葉は、一
つ一つの言葉になると違いが見られるのです。外国語学習は、この違いを比較
して、理解するところに本当の面白みがあるものです。即ち、世界の切り取り
方=ものの見方とか考え方が異なっているから・・・違った言葉になって来る
・・・ここに着目すると・・・より興味は増すものです。もし、皆が同じ見方
と同じ考え方であるのなら、恐らく言葉は、”分化”する必要もないでしょう。
●「言語記号」という考え方
また、言語というものは、一種の記号(専門用語で”シーニュ”と言われます)
であると考えられています。この記号というものは、一枚の紙が裏と表で一枚
の紙になっているように、記号とは、”記号表現(形でとれるものごと)”と”
記号内容(そのものごとの意味)”といわれる両面から構成されています。
何方も片一方だけでは成立しません。紙も表だけで成り立っている紙もありま
せん。初詣の神社で打つ拍手も、両手を打ち合わせて始めて音が出るのであって、
片手だけでは音が出ないのと同じことです。ここでは、裏表、右左と平面的に
捉えるのではなく、”立体的に出てくるところ”を捉えることが重要です。
記号表現(専門用語では、”シニフィアン”と言われます)と記号内容(こち
らは、”シニフィエ”と言われます)が一つになって、立体的に考えられるも
のが「言語記号」というものなのです。よって、この両面の食い違いを操作す
ること=思考と行動がアンバランスになる・・・が兵法の重要なポイントとも
なって来るのです。
●戦略思考・情報思考の方法論とは?
相対立、相矛盾する要素である両者を別々に平面(二次元)で思考する(敵対
的に解釈し発展させる)のではなく・・・両者が相対立、相矛盾する現場から
生み出される一つのもの、即ち、立体的(三次元)に思考して、その「真ん中」
の考え方を獲得(日本風に表現すれば「和」することで相手を征すること)し
なければなりません。
要するに、両面的思考、弁証法的思考の訓練が戦略思考・情報思考を培うには
大変重要なのです。これが最も簡単な戦略思考・情報思考の方法論となってい
ます。よって、主観/客観、観念論/唯物論、教条主義/経験主義、主戦(本
土決戦)/客戦(外地侵攻)、攻撃/防御・・・などなどのケースに当てはめ
て自分で考えて行く習慣をつけることになります。
ここから、”多面的思考”、”多次元的思考”となり、一つの事象の「正体」
を見破ることが可能となって来ます。「現象は、事実であるが、真実ではない」
のですから、真実を知りたければ、人よりも多くの耳目を有することは当然で
ありましょう。
(この思考訓練には孫子塾のサイト http://sonshi.jp/index.html
「なぜ脳力開発なのか」をご覧ください。)
特に、一面に囚われることは、自分自身が、ものごとの快/不快=都合のよい/
都合の悪い・・・という”取り方=態度”になっていることが多いものです。
要するに、「善/悪」の対立構造になって来ます。ここでハッキリとする例に
賭け事の例を見てみましょう。
国営競馬(農林水産大臣監督下の特殊法人が運営)を例にすれば、自分が馬券
を買っている方が良いのであって、反対(他の馬)に買っている人がレース中
に調子よければ面白くないし、むしろ腹が立ってくるものです。そして、勝ち
負けが出てきます。そして、この勝ち負けの中にいる限り、勝ち負けという二
分法で振り回され、次回のレースに挑むこと(即ち、特殊法人にお金を儲けさ
せること)になります。
これが勝負の仕組み=二分法の仕組みです。結局、賭博では、本当に得をして
いるのは、賭博そのものを成立させている側にいる「親(ここでの場合は、
JRAという特殊法人になります)」なのです。つまり、勝った方からは、手数
料を、負けた方からは、全額が入るようになっています。
両面思考は、自らが冷静に=客観的に=己の執着を離れてものごとを見ること
に他なりません。科学的に判断することとは、このように己の感情を抜きにす
ることです。これが、またやってみると難しいところなのです。
言語を操るルールである「文法」を構成する「品詞」(名詞、動詞・・・など)
の考えについても、このような二分法から、両面思考の原理原則で成り立って
います。例えば、動詞は、文の中で、時制(テンス)という事象や行為の生起・
継続・終了する”時”を示す概念を表現しますが、それは過去・現在・未来と
いう”三界”を云うように思えます。しかし、実際には、三界ではなく、
現在/非現在(過ぎ去ったところを過去と云い、将に来たらんとするところを
未来と云う)の二分法から考えられるものです。
●言葉というものの本質を掘り下げて考える
まず、我々は普通、空気や水と同じように、言葉を日常使っています。しかし、
言葉とは、どういうものなのか?という、その本質は、あまり分かっていません。
また、深く知らない・・・のが現実のところです。即ち、あまりにも、言葉と
いうものを「当たり前」のことだと受け取っているものです。
しかし、ここで言葉とはどういうものなのか...一緒に考えましょう。その
ために、もっと言葉について観察したり、考えて行くことが必要です。そして、
言葉の中がどのような”シクミ”になっているのか...言葉というものの中
にある事実を静かに眺めて見ましょう。
そうすれば、日常、無意識に使用している言葉がどのような「構造」(”成り
立ち”)を持ち、どのような「体系」(”しくみ”)を持っているのか、分か
って来ます。
一般に言葉は、お互いをつなぐコミニュケーションの道具と考えられています
が、同時に、人が自らにおいて見えない世界(精神とか心とか形而上の世界=
日本語では「こと」の世界)から、見える世界(三次元的とか唯物的とか形而
下の世界=日本語では「もの」の世界)へといざなってくれているものである
ということです。
少し難しく表現すれば、「内界」と「外界」、「霊」と「肉」のそれぞれ異な
る世界を行ったり来たりしているものということです。
●言葉の神秘性―日本人の戦略・情報面での虚実―
太古より、人とは言葉をこのようなところから、ある種の「神秘」であると考
えていました。日本では、言霊=コトタマという言葉があって、言ったこと、
なすこと、意思を立てること(口、行、意)が何時も一致するということが
言われています。
“タマ”には、「霊」という漢字を当てていますが、この場合、いわゆるエネ
ルギーのことであると考えてください。この言霊に加えて、数霊=カズタマ、
色霊=イロタマ、音霊=オトタマがあります。みなさんは、数字にこだわる話、
寺社建築やお祭りで使われる色の意味、姓名判断、などでおなじみのものです。
言霊とは・・・現実には、日本の習慣として、「忌み詞」というのが冠婚葬祭
にはつきものですし、みなさんが受験の時、身の危険、悪い予感、胸騒ぎがす
る...等々の時には、決して、強いて口にしなかったり、なるだけ避けたり
する言葉があります。反対に、一つの言葉を口に出しているだけで、実行して
いるような気分にもなるのが、これの裏技でもあります。
日本人は、口に出すことを「コトアゲ」すると言って、本当に行うこと、即ち、
実現することが当然と見ていました。元々、心・口・行という口/行という相
対立矛盾を”心”で合一した形(三つを一となす)として捉えていたのです。
言葉の不思議について、その「何故?」というところを考えたことがある人は
何人いるのでしょうか?日本的な感覚では、このコトダマの考え方が根底に無
意識にあるということが指摘されています。それが証拠に、起こると具合の悪
い言葉は、口にしない習性があります。日本人の有する戦略・情報面での虚実
もここにあるのです。
皆さんの「名前の名付け方」等にも、このことは如実に現れており、現実のこ
ととして存在しています。親は、かくあれかしと願いを込めて、子供に名前を
つけているのが普通です。故に、いくら神秘的なものを否定していても、自分
の子供に”男子1号”とか”浪速一番”等というような「込める意味」もなく
「期待」が実現しそうにない名前(ナンバリングとか農作物の品種名のような
もの)はつけません。このように見ていると、とりとめもないような深遠な世
界が言葉なのです。
このような言葉について、枝葉末節を取り払い、その根本を見つめること、即
ち客観的に考えて=静かに観察する=科学する・・・ここから彼と己の虚実が
判明する・・・ ということが分かります。これは、兵法を身につけるには大
変重要なことなのです(特に、インテリジェンスはそうです)。ちなみに、
このような言葉についての学術の分野が「言語学」と呼ばれているものです。
その中の個別的な一分野がスペイン語学(ここの日本での実力ナンバーワンが
京都外国語大学教授の新田増氏です)であり、日本語学であり、他に英語学、
ドイツ語学、フランス語学・・・と存在しているのです。
言語と戦略・情報は、無関係ではありません。
次回は、今回の基礎の上に話しが展開されます。乞御期待。
(つづく)

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