女性が主役のインテリジェンス本です

2019年2月3日

小話や脇のはなし、興味本位でしか扱われてこなかった女性スパイの事跡を
インテリジェンスというテーマから扱い一冊にまとめている点が画期的。
女性という視座からインテリジェンスを描き出した面白さ。

女性スパイの事跡を通じて、自分のインテリジェンス能力を高めたい。
自分もインテリジェンスの世界で活躍したい。
そう思ってはいるけれど、
女性スパイの視座からインテリジェンスの世界を描き出した
本格的なインテリジェンス教養書がない。

と困っていたあなたに朗報です。

フェミニズムには共感しないが、仕事の場で男女は等しく
評価されてしかるべき、というのがいまの現実じゃない
でしょうか?

インテリジェンスという「男のロマン」的世界でも、
歴史上、さまざまな女性が活躍してきました。そんな先人の
ことを知るだけでも勇気を得ることができますよね?

性別を理由に、必要なアドバイスを得られない。
能力を磨きたいのに、女性の立場からインテリジェンスを
描いた本はほとんどありませんでした。

正直言って、有能な女性の評価は非常にむつかしく、
どういう評価を下しても恨まれるから割に合わないと
いうのが実際のところでしょう。

だから、有能な女性とのかかわりは極力持ちたくない。
というのが組織人としての正直な気持ちでしょうね。

でも、そんなことをコントロールすることなんてできない。
いつどうなるかわからない不安を抱えて生きてゆくことになる。

不安を解消してくれるひとつの方法は、
「ほんとうに有能だった女性の事跡を描いたよみもの」を
読むことですが、その種の本はほとんど見当たらない、
というのが実際のところです。

そんななか、情報のプロが歴史上の情報戦などで
活躍した国内外の女性スパイ列伝を刊行します。

⇒ http://okigunnji.com/url/312/