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河野談話見直しを求める国民運動署名について

time 2014/02/27

河野談話見直しを求める国民運動署名について

河野談話見直しを求める国民運動署名について
http://nakayamanariaki.com/modules/news/index.php?page=article&storyid=10

日本維新の会が現在、標記の運動を行っています。

世界各地で起きている
「反日の動き」
の根源はすべて「河野談話」という宮沢内閣の愚行にあります。

事実関係よりもまず謝る、という我が国の美風が世界にも通用すると誤解した大ミスでした。この談話が、その後のわが国益をどれだけ毀損しているかわかりません。

ある高名な評論家は「西欧諸国は戦争で悪いことばかりするから、戦後はこの種の話を公的には行わない。しかるに日本は、こういう談話を出している。そのせいで世界諸国は、わが国が通常の国では行わないレベルの悪いことをしたと捉えている」と言っています。

事実関係を確認もせず、まず謝ればうまくいくという感覚が世界でも通用すると考えた馬鹿な政治家の浅はかな行為が、
祖国を危機の淵に追い込んでいます。

われわれは、この行為を
「外交問題は世界の常識で臨むべし」「日本の常識は世界の非常識」
を自覚させる教訓にしなければなりません。

御存知の通り、永田町にはこの談話の存続を望む反日勢力がわんさか跋扈しており、
良心的な政治家は、大きな国民の支援の声がなければ、政治的に動きが取りにくいのが現実です。

そのためには、
ひとりでも多くの日本人が、
河野談話はもういらない。NO!河野談話
という意思を、署名というかたちで永田町に届ける姿勢が必要です。

いまや河野談話を見直す秋が来ました。
あなたのお力を、そのために役立てて欲しいです。

軍事情報
エンリケ

追伸
この署名は、ネット署名ではなく記名式です。

以下サイトにて署名用紙をダウンロードし、必要事項(氏名・住所))を記載の上
FAXもしくは郵送で、日本維新の会・中山成彬先生の事務所に届けるだけです。
一枚の署名用紙で10名分記入できます。10名以上記入する際は、用紙をコピーして下さい。

河野談話見直しを求める国民運動署名について
http://nakayamanariaki.com/modules/news/index.php?page=article&storyid=10

追伸2
この機を逸すると河野談話の機会は二度と訪れないかもしれません。

河野談話見直しを求める国民運動署名について
http://nakayamanariaki.com/modules/news/index.php?page=article&storyid=10

河野談話についてはコレまでいろいろお伝えしてますが、
以前メルマガで紹介した高志さんの記事を添付します

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● コラム 「国民年金の花柳な生活」

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■棄つべきもの
2012.09.07 Friday01:37

 寄せては返す波の様なという言い方では、少し甘い表現になってしまうが、日本と韓国の間にある問題は、丁度、その現象が当てはまる状態だ。つまり、退いたと思ってもすぐまた返る波の様に際限もなく続くのである。
今から47年も前、昭和40年に決着した筈の協定を無視して、昨年来「従軍慰安婦」に対する補償を請求し始めたのは、将に打ち寄せる波で、途切れる時は永遠に来ない予感さへ湧いて来る。こうなった責任の一端は民主党にある。
相手はヤクザだ。ヤクザにモノを頼めば、それ以後、頼んだ弱みに付け込んで、何時までも強請り続けるのは彼らの常套手段だ。前回、民主党は「政権交代」を旗印にして圧倒的な勝利を得た。遠い昔の様な気がするが、未だ3年しか経っていない。
だが、この3年間の祖国日本の落ちぶれ様は如何だろう。領土は踏みにじられ、大使の車に掲げた国旗を奪われるなどという恥ずべき事を、苦もなくやられているのである。軍人は軍旗を奪われたら自決する。大使も腹を切るべきであった。大体、チンピラに国旗を盗られて何も感じないのは戦後蔓延した自虐的教育に重大な欠陥がある証拠だ。

 3年前、民主党の勝利を誰よりも喜んだのは、日本人ではなく韓国人であった。これは当時の新聞「民潭」を読むと良く分かるが、まるで自分達の国の選挙の様に、終始熱烈に応援・協力しており。選挙の後は各地で勝利を祝う催しを開いているのだ。そのお蔭で権力の座に就いた民主党が韓国に頭の上がる筈もなく、ヤクザに弱みを握られた「ぼんぼん」の様にへっぴり腰の対応しか出来ないのは当たり前だ。
韓国は今年になって、一時期、ドル不足となり、経済危機に見舞われていたが、日本は韓国と結んでいる従来からのスワップ協定を修正し、ドルを増額・提供してIMFの管理下に入る事を嫌がる韓国を助けている。この様な対応は今までにも度々あったが、彼らが感謝を口にした事は一度も無い。

 慰安婦問題を取り上げる前に、念の為、言って置かなければならない事がある。ここをハッキリして置かないと「主客転倒」して、何時の間にか「慰安婦」が哀れな「小公女」にスリ替わってしまうのだ。韓国では、あの、如何見ても可愛くない、非芸術的な少女像を「慰安婦の像」と称して建てているが、そもそも「慰安婦」とは、一体何者なのか? 法律上は「娼妓」と呼ぶのが正しい名称で、別の言い方をすれば「売春婦」である。俗に「女郎」ともいう。
当時は売春が公認されていたので、売春所で遊んで来ると言っても一向に可笑しくはないが、軍人が利用する施設が、「売春所」では露骨で品も良くない。そこで考えたのが心と身体を癒やす意味の「慰安」だったのであろう。だから「慰安所」は男と女が1対1で友好的にひと時を過ごし、男は代価を支払う。金額は決して安くはなかったし、入り口には受付の婆さんが控えていて「先き銭」を取ったという。
朝日新聞の解説記事に「慰安所では日本兵が性暴力を振るった」と書いてあるのを読んで唖然とした事があるが、慰安所は娼妓達の仕事場である。その大事な職場を暴力の現場にする者はいない。何も知らない記者が記事を書くからますます辻褄が合わなくなるのである。

 名称は何であろうと、そこで働くのは苦海に身を沈める事で、喜んで働きに行く者などいる訳がないのである。とりわけ、男女関係の厳しい時代であった。人に知られたら、その身内は誰にも相手にされなくなる。
そういう環境の中で、自分から志願して娼妓になるのは、それなりに特別の事情があった少数の者に限られており、旺盛な需要を満たす人数には到底足りなかった。最初は内地の遊郭から希望者を募るという形だったが、新規需要には間に合わないので、植民地で日本と同じ様な風習のある朝鮮半島に手を伸ばして、募集を始めた業者が日本にも朝鮮にも数多くあった。工場の女工だと騙して募集する事など序の口で、不当な募集を戒める内容の、軍から業者へ向けた要請書が今も残っている。
しかし、慰安婦募集に関する「軍命令」などは1枚も無い。最初からなかったのである。にも拘らず、朝日新聞と一部の反日御用学者、韓国関係者などは軍命令があったと言い張り、寄せては返す波の如く、執拗に主張を繰り返し、「漣」を「津波」の大きさにしてしまったのだ。この様な事態を生んだ元凶になるのが「河野談話」である。
「村山談話」と並んでその後の内閣の手足を縛り、日本の国益を著しく損ねた「河野談話」は、韓国の相継ぐ無礼な言動に触発された形で、今、改めて「議論」の渦中にある。

 先日配信された自民党衆院議員河野太郎氏のメルマガ『ごまめの歯ぎしり』は「河野談話」について、その発表時の経緯を詳細に説明している。親の不始末を子が拭う様なところがあるが、この問題の最重要点である「政府(軍)の関与」について分かり易く書いてあるので引用する事を考えたが、大変長くなるのと、部分転載が禁じられているのでURLだけ記載する事にした、。
   河野太郎氏メルマガ(公式ブログ版)
     http://www.taro.org/gomame/index.php

 私が太郎氏のメルマガを読んでいるのは、決して意見が合うからではない。寧ろ反対だ。一例を挙げれば、氏の「反原発」に対して私は「推進派」である。向うは「金持ち」こちらは「花柳」と元々合わない間柄なのだが、太郎氏がドナーとなって、父親・洋平氏に生体肝移植を行った時から注目する様になった。肝臓くらい俺だって・・・という人があるかもしれない。なら、やってみんさい。
言うは易く、行うは難き事を実感するだけだ。将来の生活も含めて、自分の命を縮める事を厭わぬ犠牲的精神が無ければ出来るものではない。そういう浪花節的理由で私は『ごまめの歯ぎしり』を読んでいる

 メルマガは問答形式で、質問に答える形で進んでいる。問題の提起は韓国側から始まった。宮沢内閣の時、当事者による訴訟や当時の盧泰愚大統領の要請。関係諸国の強い関心を踏まえて『従軍慰安婦問題』に政府が関与していたか如何かという事を、警察、防衛、外務、文部、厚生、労働の各省庁が調査し、取りまとめた結果を1992年7月6日に内閣官房内閣外政審議室が「朝鮮半島出身のいわゆる従軍慰安婦問題について」として発表した。
この調査結果に基づいて8月4日に、時の内閣官房長官河野洋平氏が発表した「慰安婦関係調査結果発表に関する官房長官談話」が『河野談話』と呼ばれるものである。

 以上は太郎氏のメルマガに基づいて書いているが、この時点では既に『従軍慰安婦』の存在が認知されていた様なので、太郎氏の説明にある「問題提起」とは補償の要求を指すものと解釈される。
問題の「発端」はこの年の正月に朝日新聞が新年特別号のスクープとして、大々的に報じた記事だったが、元を追及して行くと三文作家の捏造小説というお粗末なものに行き着く。しかし、朝日新聞は面子を賭けて「反日」「親韓」勢力を結集し、プロパガンダを展開して行ったのだ。メルマガには当時の資料が参考程度に出ているが、「資料」はその後山ほど出て来た。しかし、どれ一つとして決定打となるものは無かったのである。

 文書を読むと「軍」が出てくるが、それは監督的立場からのもので、売春事業とは直接の関係はない。軍が恐れたのは(世界各国皆同じだが)施設の衛生状態と、兵の性病感染だった。慰安所の「利用料金」や「慰安所規定」。慰安所・慰安婦の衛生管理。不健康な慰安婦の就業を禁止する文書等に加えて、業者が内地で用意した慰安婦を船で運ぶ予定であることを通知する電報の所在等により「従軍慰安婦問題」に政府の関与があった事が認められた。
・・・・この辺りはコジ付けと言っても良いが、「河野談話」の問題点は慰安婦の募集に際して「強制性」が「あった」か「なかった」かという、唯一点にあると言っても良いだろう。その最も重要な結論を文書等の解明によらず、慰安婦を自称する女性達からの「ヒヤリング」によって結論付けたところに大きな間違いがあった。更に付け加えるなら「慰安婦」と「娼妓」を別のものと考えている点である。

 メルマガは最後に「河野談話」は「一個人の意思」れはなく「内閣の意思で、特定の人の意見ではない。内閣の責任で出した談話だ」という石原官房副長官(当時)の言葉を引用している。この辺が案外ミソかもしれない。「談話」は内閣の意思だから踏襲しない事を改めて明言しない限り。自動的に引き継がれるものだという。
従って新しい内閣が改めて「踏襲」しない事を内外に表明し、行動に移らなければ、踏襲したことになってしまうのだ。近頃の、目に余る反日行動により、「韓流」に陰りが出ている。来るべき総選挙でも韓国との関わり方一つで、票の行方を大きく変える事態を生む事になるだろう。河野一族とその仲間達にとって、「河野談話」はノドに刺さった魚の骨の様な物だ。

 河野太郎氏自身はこの問題を如何考えているのか。最後の文章を読めば、その苦衷がある程度は伝わって来るが、意思表示していないので分からない。ただ、「慰安婦に関与する政府資料は確認されている。しかし、慰安婦の募集が強制的に行われたか如何かについては意見が三つに分かれている。
 (1) 本人の意思に反して行われた。(強制的)
 (2) 強制された者もいたが、本人の自由意志による者もいた。(強制と自由の混合型)
 (3) 本人の自由意志。(自発的)
「河野談話」はこのうちの (1)「総じて本人たちの意思に反して行われた」に基づいている。
息子の身としては書き難い結論で、奥歯に物が挟まった様な印象を受けるが、今更取り返しの付かない大チョンボなのだ。「河野談話」は極めて短い期間に大急ぎで、韓国側の下から出た優しい物腰に押される様に、ナアナアで作られ発表されたシロモノである。だが、国際問題に「情実」はいらない。この問題は日本国憲法とその信奉者が持つ誤りを見事に指摘している。国際間には「信義」などない。実際は「非情」だけが生き延びるのである。

世界で最も古い(一度も改正していない)憲法に成り果てた日本国憲法の前文には次の一節がある。その結果が現在の姿だ。
 『諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。』

http://karyu-seikatu.jugem.jp/?eid=2380

(高志)

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