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「 月別アーカイブ:2011年12月 」 一覧

軍事理解のための「3つの土台」

1.せめてこれくらいは国民として把握しておきたい軍事の常識 ⇒軍事は政治の延長線上にあるもので、決して特別なものではない。 だから、軍事を忌み嫌う人は、政治を正しく理解することが出来ない。 一方で

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三菱重工業サイバー攻撃と外注問題

 報道ベースで考えれば、今回の発生端緒も先般のソニー同様、既知の脆弱性が狙われ た可能性が高い。 同社がどういうセキュリティー監査体制を敷いていたのかは判らないが、 少なくとも兵器・原発等の産業参

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豪州の国防体制変革への取組

遠く太平洋を隔てた南半球にある国・豪州は、すでに国防体制の変革を決心し、 具体的に国が動いています。 110719国防省発表 「国防の変革」 http://www.defence.gov.au/m

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中共、対米空母用電磁パルス(EMP)兵器を開発中

米国家陸上情報センター(NGIC)は米陸軍情報集団・情報保全集団の一組織で世界各地の地上軍に関する情報を各級指揮官はじめとする意思決定者に提供している機関。 ここが出した情報のうち機密解除された

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わが国に必要な陸海空軍力

独立国家に軍事力は必要不可欠です。 「戦後日本」という国家(?)に必要な軍事力について各自衛隊が考え方を公表しています。 まとめて紹介します。 忘れちゃいけないこと、それは、 国防・軍事・安保戦略は、

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情報活動のテキスト秀作3冊

 震災での自衛隊の活躍によって、国民の軍隊忌避の空気はだいぶ変わってきている様だ。 一方、ここ数年は出版書籍を中心として、所謂「インテリジェンス」ブームだ。 国民の情報活動に関する理解は進

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軍艦三笠の大模型

昭和7年(1932)『少年倶楽部』新年号の豪華附録が、「軍艦三笠の大模型」です。 全長およそ820mm。ペーパーモデルの常識を破る重量感にあふれた造作にくわえ、軍艦独特の複雑な形状も見事に表現した

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世界サイバー戦争

 原発事故によって、技術安全神話が崩壊したにもかかわらず、日本では情報ネットワークは、クラウド技術への依存へ熱中し、電力は、送発分離が当然だと、スマートグリッドが賞賛されている。  しかし言ってみ

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Cyber Infrastructure Protection

Edited by Dr. Tarek N. Saadawi, COL Louis H. Jordan, Jr. This book answers several essential questio

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Russian Nuclear Weapons: Past, Present, and Future

Edited by Dr. Stephen J. Blank. A new work by leading Russian, European, and U.S. experts analyzing

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時系列【180809現在】尖閣周辺海域等における中共公船・海空軍の動きなど

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市川文一『猫でもわかる防衛論』

ふざけた題名ですが、舐めてかかると痛い目に合います。 この本は、

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