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「 家村和幸 」 一覧

【じっくり学ぼう 世界と日本の戦争史】西ローマ帝国の滅亡【CGS 世界と日本の戦争史 第6回】

「戦争」を主軸に、世界と日本の歴史を並行的に検証していくと、さまざまなことが見えてきます。 3世紀から5世紀まで、日本では卑弥呼登場!ヨーロッパの平和~最悪の疫病ペストによる人類激減~ヨーロッパ

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【じっくり学ぼう 世界と日本の戦争史】パクス・ロマーナの時代【CGS 世界と日本の戦争史 第5回】

「戦争」を主軸に、世界と日本の歴史を並行的に検証していくと、さまざまなことが見えてきます。 ローマの平和の時代や、スパルタクスの奴隷戦争や、黄巾の戦いと濃密な歴史トークとなっております。

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【じっくり学ぼう 世界と日本の戦争史】古代の戦争その2 共和政ローマの領土拡大【CGS 世界と日本の戦争史 第4回】

「戦争」を主軸に、世界と日本の歴史を並行的に検証していくと、さまざまなことが見えてきます。 紀元前3世紀から紀元前2世紀までの戦争、特に共和政ローマの領土拡大について簡単にご説明いたします。

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【じっくり学ぼう 世界と日本の戦争史】古代の戦争その1 上古と古代初期の世界【CGS 世界と日本の戦争史 第3回】

「戦争」を主軸に、世界と日本の歴史を並行的に検証していくと、さまざまなことが見えてきます。 上古から古代初期の戦争について説明いたします。教科書に載らない歴史の話も多々あります。

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【じっくり学ぼう 世界と日本の戦争史】戦争・武力紛争の発生状況【CGS 世界と日本の戦争史 第2回】

「戦争」を主軸に、世界と日本の歴史を並行的に検証していくと、さまざまなことが見えてきます。 人類の歴史には、戦争が多発した時代と戦争がほとんど発生しなかった時代があります。

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武士道精神入門(最終回)  武士道精神まとめ:武士道精神と死生観

▽ ごあいさつ  こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 今年3月から掲載してまいりました「武士道精神入門」も、今回を以って最終回となります。  日本人が長い歴史を通じて培い

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武士道精神の実践:吉田松陰の家族と松下村塾  武士道精神入門(24)

吉田松陰先生[/caption]▽ ごあいさつ  こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 今回は「武士道精神の実践」の第十話(最終回)といたしまして、忠君愛国の士・吉田松陰の人物像につい

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武士道精神入門(23) 「武士道精神の実践:二人の強者(つわもの)-平敦盛と熊谷直実」

敦盛と直実の墓(クワウグワ記より)[/caption]▽ ごあいさつ  こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 今回は「武士道精神の実践」の第九話といたしまして、『平家物語』に出てく

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武士道精神入門(22)—武士道精神の実践:空の武士道—

Copyright © 2009 _rockinfree[/caption]【第22回】武士道精神の実践:空の武士道  平成11年11月22日、13時2分。  航空自衛隊パイロット、

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武士道精神入門(21)ーー武士道精神の実践:サムライ艦隊、地中海へーー

マルタ共和国旧英国海軍墓地 (現英連邦墓地) にある第二特務艦隊戦没者の墓[/caption]▽ ごあいさつ  こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。  今月5日に発売させていただき

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武士道精神の実践:剣と外国人ーー武士道精神入門(20)

{{Information |Description= 高野佐三郎 |Source= 『月刊剣道日本』1984年12月号 |Date= 1945年以前 |Author= 不明 |Permission

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武士道精神の実践:第六潜水艇長・佐久間大尉の遺書

From:家村和幸 こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 新刊を予約くださったKさんから、ご質問をいただきました。 お問い合わせの内容 ---------------------

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武士道精神の実践:柴五郎中佐と北京の日本兵たち

こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 前回お届けしたメルマガに対し、お便りをいただきました。 <非常におもしろい逸話でたのしく読みました。 ただ、武道の話をよく聞くものとしては精神

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新刊の予約を受け付けています

こんにちは。エンリケです。 金曜日の連載でお馴染みの家村和幸さんが新刊本を出すことになり、 おき軍事では、今回の出版を記念し以下の特典つき先行予約を受け付けています。 ◇予約した

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【第17回】武士道精神の実践:千葉周作-生きる道-

玄武館の跡地[/caption]こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 前号をお読みになったTさんからお便りをいただきました。 <乃木閣下の学習院での講話のことは初めて知りました。毎

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【第16回】 武士道精神の実践:日本はここにある! 明治天皇と乃木大将

こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。  今回は「武士道精神の実践」の第二話といたしまして、明治における“武士道精神の体現者”乃木希典(まれすけ)大将について紹介します。  明治天皇と

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武士道精神の実践:ペリリュー島守傭隊長 中川州男大佐

中川州男陸軍大佐(戦死後特進。最終階級は陸軍中将)[/caption]こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 本メルマガ記事「武士道精神入門」も3月に連載を開始して以来、「武士道概説(3月

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武士道精神入門(14)–武士たちが遺した教え:西郷隆盛の言葉(『南洲翁遺訓』から)–

▽ごあいさつ  こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 今回は「武士たちが遺した教え」の最終回といたしまして、明治維新の立て役者でありながら、西南の役に散った“ラスト・サムライ”西郷隆

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武士道精神入門(13)–武士たちが遺した教え:山岡鉄舟 『鉄舟二十訓』– 家村和幸

▽ごあいさつ  こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 今回は「武士たちが遺した教え」の第九回目といたしまして、幕末から明治初期の剣術の達人・山岡鉄舟の自省訓『鉄舟二十訓』を紹介します

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武士道精神入門(12)–武士たちが遺した教え:佐藤一斎 『言志四録』–

▽ ごあいさつ  こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。  今回は「武士たちが遺した教え」の第八回目といたしまして、江戸中・後期の儒学者・佐藤一斎(いっさい)が学問の道を通じて自得した

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武士道精神入門(11)–武士たちが遺した教え:大道寺友山『武道初心集』– 家村和幸

▽ごあいさつ  こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 今回は「武士たちが遺した教え」の第七回目といたしまして、江戸時代の兵法家・大道寺友山(だいどうじ ゆうざん)が武士の子弟のために

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武士道精神入門(10) –武士たちが遺した教え:山鹿素行『武教小学』–

▽ ごあいさつ  こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 今回は「武士たちが遺した教え」の第六回目といたしまして、山鹿流兵学の祖・山鹿素行が「武士が幼少から守るべき日常生活の規範」

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武士道精神入門(9) –武士たちが遺した教え:宮本武蔵『独行道』–

▽ ごあいさつ  こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 今回は「武士たちが遺した教え」の第五回目といたしまして、戦国時代から江戸時代への移行期をひたすら剣の道に生きた武芸者・宮本武蔵

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武士道精神入門(8) –武士たちが遺した教え:武田信玄の言葉–  家村和幸

▽ ごあいさつ  皆様、こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。今回は「武士たちが遺した教え」の第四回目といたしまして、“孫子兵法の体現者”である戦国大名・武田信玄が遺した言葉を紹介します。

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武士道精神入門(7) –武士たちが遺した教え:戦国島津家の家訓–

▽ ごあいさつ  こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。今回は「武士たちが遺した教え」の第三回目といたしまして、戦国大名島津家の初代として鹿児島の戦国期に大きな役割を果たした武将・島津忠良(

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武士道精神入門(6)–武士たちが遺した教え:大楠公の遺訓(楠流兵法書から)– 家村和幸

▽ ごあいさつ  皆様、こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。今回は「武士たちが遺した教え」の第二回目といたしまして、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した河内の武将・楠木正成(大楠公)の遺

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武士道精神入門(5)–武士たちが遺した教え:古の武人たちの歌–

▽ ごあいさつ  皆様、こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。今回から「武士たちが遺した教え」に入ります。全部で十回にわたり、宮本武蔵の「独行道」や戦国島津家に伝わる「日新公いろは歌」など、それ

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武士道精神入門(4)–兵制の変革と武人の特質(後編)– by家村和幸

▽ ごあいさつ  皆様、こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。今回は鎌倉幕府が成立してからの兵制の遷り変わりとそれぞれの時代における武人の特質について述べてまいります。なお、今回をもちまして「武

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武士道精神入門(3)–兵制の変革と武人の特質(前編)– by家村和幸

▽ごあいさつ  皆様、こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 今回と次回の二回にわたり、我が国における兵制の遷り変わりとそれぞれの時代における武人の特質について述べてまいります。全体の構成

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武士道精神入門(2)–武士道概説:武士の沿革と武士道– by 家村和幸

From:家村和幸 2013年(平成25年)3月8日(金) ▽ ごあいさつ  こんにちは。日本兵法研究会会長の家村です。 前回は、人間が作り上げた最高の理性とも云うべき武士道が

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孫子「火攻篇・用間篇」と闘戦経の教え

孫子の兵法書(Wikipediaより)[/caption]■戦(いくさ)を知り、真の平和を学ぶ!■ 戦の本質を理論的に鋭く突いた優れた兵法書『孫子』十三篇の原著者は、春秋時代の呉国の軍師であっ

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【家村和幸】元陸自戦術教官が見る島嶼防衛戦略 [桜H24/11/7]

日本兵法研究会会長で、メルマガ「軍事情報」連載の執筆者・家村元2陸佐が、チャンネル桜に出演されました。 <尖閣をめぐって強硬な姿勢を崩すことなく周辺海域への侵入を繰り返す中国の動向を見定

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[12/8開催]第7回 家村中佐の兵法講座 -孫子と闘戦経を表裏で学ぶ-

孫子の兵法書(Wikipediaより)[/caption]■戦(いくさ)を知り、真の平和を学ぶ!■ 戦の本質を理論的に鋭く突いた優れた兵法書『孫子』十三篇の原著者は、春秋時代の呉国の軍師であっ

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「今語る「尖閣防空作戦」–佐藤守元空将の講演会

南西航空混成団のF-15EJ 【出典 http://plaza.rakuten.co.jp/popochichi/diary/20120401/ 】[/caption]こんにちは。エンリケです。

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(最終回)本土決戦準備の真実 -日本陸軍はなぜ水際撃滅に帰結したのか- 「日本の国防 ― 本土決戦準備から学ぶべきもの」

▽ ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・第5航空艦隊は、全員特攻の精神をもって今日まで作戦を実施 してきたが、陛下の御発意により終戦のやむなきにいたった。 しかし、本日只今より

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「米軍の上陸作戦構想と日本軍の勝算」(家村和幸)

▽ ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・この次の攻撃目標は日本本土だが、上陸した場合の避け難い 莫大な損害を考えると、日本ではなく、むしろ中国本土へ進攻す べきだと、私は今でも

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前線も銃後もない「軍民一体」の戦い—本土決戦準備の真実 -日本陸軍はなぜ水際撃滅に帰結したのか- Vol.23

B-29[/caption]ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・戦争はつねに非人間的であって、使用される手段はその効率性、潜在能力あるいは対敵有害性などによって受容可能とか不可能とか

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作戦構想の変更と第一線部隊の戸惑い その2 (家村和幸)

▽ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・戦争は昨今ご承知のとおり、ますます恐ろしい物質的な事業 になってきました。しかし、血の通った生身の人間、その個々の人格 が戦場の主人公であ

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作戦構想の変更と第一線部隊の戸惑い(その1)+—-本土決戦準備の真実 -日本陸軍はなぜ水際撃滅に帰結したのか- Vol.21

▽ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・最も熟慮を払った場所で、最も奔放に敢行する。 これこそが、われわれの流儀である。・・・     ベリクレス(前495~429 古代ギリシヤ

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人的戦力の充実と特攻戦法の開発–本土決戦準備の真実(20)

丸レ[/caption]ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・諸君はたった二ヵ月であったが、帝国軍人として、一生懸命に訓練に励んだ。まことに立派であった。これからは一国民として自ら

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日本陸軍の「覚悟」― 水際撃滅の徹底へ  本土決戦準備の真実 -日本陸軍はなぜ水際撃滅に帰結したのか- Vol.19

▽ ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・敵が来たときに、かねがね勉強しておいた戦略戦術、用兵、 習い覚えた技術によって、うまくこれに勝とうなんて考えても、 それは愚かなことであ

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洞窟式陣地が本土決戦においても必要であったか?–本土決戦準備の真実 -日本陸軍はなぜ水際撃滅に帰結したのか- Vol.18

▽ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・各兵団長共に士気昂(たかぶ)り、泣言を言う者なし。ただし、 作戦の思想、敵を恐れる気分が一部にある。損害を避け兵力を温存 する観念が一般的

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「上陸前における艦砲射撃の実効果」 – 本土決戦準備の真実 -日本陸軍はなぜ水際撃滅に帰結したのか- Vol.17

▽ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・誰かが、どうしても行かなならんとなれば、言われた俺が 断るわけにはいかんやないか。俺が断ったら誰かが行かなならん。 俺は行くのは嫌やから、

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沖縄作戦の戦訓がもたらした意識改革–本土決戦準備の真実(16)

▽ごあいさつに代えて ~戦場から届いた言葉~ ・・・我々は明日から戦おうと思っているのに、なんてことを言うのか。 とにかく死んではいけない。どうして死ぬなんていうのか。 (中略)我々も必死で

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