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「 荒木肇 」 一覧

独立混成旅団とは?

独立といえば、独混(どっこん)と独歩(どっぽ)大隊が有名です。独立混成旅団は1939(昭和14)年から編成されるようになりました。師団に属さず、方面軍や軍に直属します。そこで「独立」という冠称が付き

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熱心な軍事・ミリタリー・国防ファンへのプレゼントに・・・

弊メルマガでは現在、連載著者の最新本2冊を紹介しています。 熱心な軍事・ミリタリー・国防ファンへのプレゼントにピッタリで、 先ほど確認した限り、どちらも在庫があります。 『レックス 

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海軍予備学生と学校制度―当時の常識は記録に残らない(5) (荒木肇)

はじめに  先週は思わぬ忙しさで休載の運びとなりました。お詫びします。研究会の自分の提案文書や、陸自富士学校での講話の準備などなどが重なり、とうとう書ききれませんでした。  また、選挙の結果もまず

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陸士出身の陸軍大将、初心者はこれだけは読んどけ!

2009年9月16日配信の荒木肇先生のメルマガから抜粋しました。 http://melma.com/backnumber_174026_4609357/ 陸士出身の陸軍大将  明治8

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ここであえての明治時代の陸軍大将

陸軍大将西郷隆盛[/caption]2009年9月16日配信の荒木肇先生のメルマガから抜粋しました。 http://melma.com/backnumber_174026_4609357/

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短期現役と2年現役―当時の常識は記録に残らない(4) (荒木肇)

はじめに  皆さん、ご教示、応援ありがとうございました。五反田猫様、予備役空軍大尉殿、情報提供ありがとうございました。東京法学院が中央大学の前身であること、よく分かりました。今後ともご愛読、ご指導重

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海軍と陸軍の制度比較―当時の常識は記録に残らない(3) (荒木肇)

はじめに  いよいよ選挙も近づいてまいりました。自民党は「国防軍」への改称をいい、諸制度の見直しもされるつもりでしょう。これに対して、民主党は「自衛隊」でいいという。公明党も、「馴染んだものを・・・

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帝国陸軍における野戦師団の編制

動員と復員  常設師団1個が動員されると、野戦師団、野戦電信隊、兵站諸部隊の動員が同時に行われた。動員とは、軍隊が戦時体制に入り、戦時編制になることをいう。逆に、平和に移行して平時体制にもどるこ

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特別志願将校と特別甲種幹部候補生―当時の常識は記録に残らない(2) (荒木肇)

陸軍士官学校[/caption]はじめに  先週はお休みをいただきました。陸上自衛隊の学校での講話などがたまたま連続し、また、自分自身の資料集めの都合もあり、たいへん失礼をし、お詫び申し上げます。

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徴集と徴兵―当時の常識は記録に残らない(1) (荒木肇)

時代の常識  ある時代(直線で区切られるようなものではありませんが)の常識、当たり前はなかなか記録に残りません。むしろ、今も読みつがれたり、映像が残っていたりするようなもの・ことは、その時代でも記録

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救援隊が到着、そして後日談―主計大尉N氏の記録(3) (荒木肇)

支那事変でも使われた三八式重機関銃[/caption]はじめに  日米両軍の協力で離島奪回作戦の演習が中止になりました。報道によると、防衛省の政務三役の方々のご意向だとのこと。政治主導ですね(笑)

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くやしかった世間の誤解―主計大尉N氏の記録(2) (荒木肇)

陸軍主計中尉大礼服( http://www.tokukobi.com/fuku-bou/taireifuku1.htm )[/caption]はじめに  派手な話はありません。Nさんからいただいた

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主計大尉N氏の記録(1) (荒木肇)

第一空挺団の勇姿 http://wodakahirokix.at.webry.info/200804/article_6.html[/caption]未熟な人の危険な発言  また始まったか、い

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特別版 沖縄県と軍事史 (荒木肇)

ご挨拶とご紹介  創立60周年観艦式も終わり、いよいよ来年は陸上自衛隊の番ですね。今回の観艦式ではヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」の艦上から、同型艦「いせ」から発艦する対潜水艦ヘリの展示訓練を見られま

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陸海軍の軍医界を二分した脚気対策--脚気と日本陸軍 (荒木肇)

From:荒木肇 件名:陸海軍の軍医界を二分した脚気対策--脚気と日本陸軍 2012年(平成24年)10月10日(水) 残暑のお見舞いを申し上げます  暑さはまだまだ続きますが、それで

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「エリートだった輜重兵―兵站の仕組みという難問(2)」(荒木肇)

陸軍輜重科兵用襟章( http://www2c.biglobe.ne.jp/~wiking/JASE.htm )[/caption] はじめに  皆さん、私の住む横浜は突然、秋になりまし

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「メッケルの指導―兵站の仕組みという難問(1)」(荒木肇)

メッケル少佐[/caption]はじめに――森林太郎は脚気の原因をどう考えていたか?  蘇州在住のN様、お便りありがとうございます。森軍医総監が死ぬまで伝染病説をとっていたという批判?があることは

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雑卒(ざっそつ)が脚気に多くかかった-誤りを認めた森軍医総監 (荒木肇)

From:荒木肇 件名:雑卒(ざっそつ)が脚気に多くかかった-誤りを認めた森軍医総監 2012年(平成24年)9月19日(水) はじめに  尖閣問題で大さわぎのマスコミ界です。 同じ

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将校の死傷率からわかる日露戦争の実態 (荒木肇)

From:荒木肇 件名:将校の死傷率からわかる日露戦争の実態 2012年(平成24年)9月12日(水) □はじめに  9月になったというのに、こんなに暑かったでしょうか。 まるで亜熱

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「銅像になった一年志願兵(富士学校資料館に残る銅像)」 (荒木肇)

From:荒木肇 件名:銅像になった一年志願兵(富士学校資料館に残る銅像) 2012年(平成24年)9月5日(水) ------------------------- □はじめに

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陸軍と海軍の脚気紛争再燃--脚気と日本陸軍(荒木肇)

From:荒木肇 件名:陸軍と海軍の脚気紛争再燃--脚気と日本陸軍 2012年(平成24年)8月29日(水) ------------------------- □24年度総合火力演習

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脚気と日露戦争--脚気と日本陸軍

From:荒木肇 件名:脚気と日露戦争--脚気と日本陸軍 2012年(平成24年)8月22日(水) ------------------------- □終戦か敗戦か、停戦か?

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陸海軍の軍医界を二分した脚気対策--脚気と日本陸軍

From:荒木肇 件名:陸海軍の軍医界を二分した脚気対策--脚気と日本陸軍 2012年(平成24年)8月15日(水) ------------------------- □残暑のお見舞

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日清戦争前後の食事--脚気と日本陸軍(荒木肇)

日清戦争 金州城追撃の図[/caption]はじめに  日清戦争は「まことに小さな国であった」近代日本が初めて行った対外戦争でした。欧米人はもちろんのこと、日本人ですらわが国が勝つとは思っても

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雑穀混用--陸軍兵食について

From:荒木肇 件名:雑穀混用--陸軍兵食について 2012年(平成24年)8月1日(水) □ご挨拶  暑さが日々、増してまいりました。いよいよ夏本番ですが、 皆さまいかがお過ごし

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軍事情報特別企画  麦と脚気--陸軍兵食について

From:荒木肇 2012年(平成24年)7月25日(水) □お便りありがとうございました。  五反田猫様、いつもご感想やご教示ありがたく拝読しています。 さて、陸上自衛隊の普通科

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特別記事「偕行会」について--ある経理部士官の投稿

From:荒木肇 2012年(平成24年)7月18日(水) □ご挨拶とお礼  T山様、お忙しい中、いつもご提案、ご教示ありがとうございます。 10式もおっしゃる通り、ほんとうにハイテク

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軍事情報特別企画  ノモンハン事件について思う(12)

From:荒木肇 2012年(平成24年)7月11日(水) □ご挨拶  この日曜日、静岡県小山町の陸上自衛隊富士学校の創立58周年記念日に 行って参りました。御殿場駅からのシャトルバス

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今回の派遣は、すべてが実行動だった。 – 東日本大震災と自衛隊(最終回)

はじめに  拙著『東日本大震災と自衛隊─自衛隊は、なぜ頑張れたか?─』の予約をしてくださったみなさま、ありがとうございます。すでに100部近いお申し込みがあるとか聞きました。陸上自衛隊のある司令部か

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軍隊の階級 – 東日本大震災と自衛隊(7)

はじめに  並木書房のホームページに記載されていますように、拙著『東日本大震災と自衛隊自衛隊は、なぜ頑張れたか?』が、いよいよ来月に店頭に並ぶことになりました。いち早く、ホームページでは申し込みを受

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改めて自分の職に勇気と誇りをもつことができた – 東日本大震災と自衛隊(6)

はじめに  軍人という仕事について考えています。正当に評価されることがなくても、『言挙(ことあ)げ』することなく黙々と世間の言葉にも、まなざしにも抗議もせず、淡々と受け入れる。そういう姿勢を自衛官か

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連帯感を支えるコンボイ – 東日本大震災と自衛隊(5)

はじめに  コンボイ(CONVOY)というと、軍事用語の「護送船団」を思い出す人が多いだろう。ここでいうコンボイとは、ユニークな人々の群れを指す言葉である。アメリカの文化人類学者プラースが自分の研究

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自衛官の「任務意識」について – 東日本大震災と自衛隊(4)

はじめに  これこそが私の「つとめ」だと思うことは、しばしば普段の生活にもある。自分をふり返って、周囲との「きずな」を考える。絆とはしがらみといっていい。自分はどこから来たのか、自分は何者かと考え、

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気持ちを大切にする自衛官 – 東日本大震災と自衛隊(3) (荒木肇)

はじめに  五反田猫様、日米比較について適確なご指摘、ご教導をありがとうございました。また、O様、保田與十郎の指摘されたアイロニーとデイオレスティクのお話、とても参考になりました。お礼を

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何をもって戦うか?–東日本大震災と自衛隊(2) (荒木肇)

はじめに  戦争体験があり、戦場体験がある。戦争体験とは戦時中に生きていたことがある人のことをいう。記憶がはっきりしている世代は、いまも多くいる語り部である。空襲を受けた、食糧事情が悪か

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東日本大震災と自衛隊(1) (荒木肇)

 しばらくお休みをいただきました。おかげさまで、並木書房のご尽力で、ようやっと『東日本大震災と自衛隊(仮題)』が上梓のめどが立ちました。全国の隊員諸官や多くの方々のご協力でアンケートも集まり、その読み

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ふざけた題名ですが、舐めてかかると痛い目に合います。 この本は、

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