竹島について知りたいけど、 どうやって始めたらいいか分からないあなたへ


こんにちは。エンリケです。
竹島の夢を見るのはやめて、事実を見ましょう。
竹島訪問記を楽しむ中で、正鵠を射た竹島全般にわたる事実情報と視点を、
読むだけで身につけられる竹島問題基本書。キーワードは「培養土」です。
https://tinyurl.com/m3abg6u
<竹島にまつわる情報はすべて日本の感性の外側にあった>と指摘する著者が竹島に向かったきっかけは、尖閣上陸を果たした頑張れ日本メンバーが持ち帰った写真にあったようです。
<尖閣諸島の「今」が高解像度の写真で現地に行ったことのない者にも伝わってくるではないか。(中略)北方領土、尖閣諸島、そして竹島。日本固有の領土にして、日本の辺境で常に敵の放火に晒される島々の「赤裸々」な実態を、この目で確かめたくなった。>
(P9)
下関から釜山にわたり竹島へと進む著者。
その過程で出くわす、意外な出来事の数々・・・
旅日記としても楽しめ、極めて貴重な竹島インテリジェンス報告にもなっている本著は、過去例を見ないエンタメ書であり、愛国の書です。
何より見てほしいのは、著者自身のことです。
・危険を顧みず現地に乗り込む、真の意味でのジャーナリスト魂
・現地の人に愛される人柄
・不測の事態に接しても、目的と手段を見誤らず対処する柔軟な頭脳
著者のやったことは、本来ならば「プロジャーナリスト」が「いま」しなけりゃ
いけなかったことでは?
私は著者のなかに「愛国心に基づいて動く勇気あるジャーナリスト」をみた気がします。
本著のような内容は、ネットで報告する、メルマガで伝える、電子ブックで配布するといった、ネット媒体で完結させるのでなく、本という形で、全国通々津浦々の書店に店頭に並べ、より多くの国民の目に触れる環境を醸成する必要があると考えます。
それに堪える内容を持つ書です。
なかでも、「ここだけは落として欲しくない」オススメポイントは
次のとおりです。
●現地で竹島問題は「金儲け」手段として利用されている事実
●現地政府は、竹島問題を国家として宣伝している。
●著者による写真の数々。なかでも、P158~P192にわたって47枚掲載されている竹島を撮影した写真
●鬱陵島から竹島に渡ろうとしたときのドタバタに対処した著者が記した「教訓」
●決して実態は「実効支配」ではない。「併合された」実態を隠す外務省への不信
●ソウルと鬱陵島に竹島に関する博物館があります。著者は双方を訪問して実際に陳列物を見ました。陳列資料は、きわめてレベルの低い捏造物であることを著者は徹底的に論破しています。
それではこのインテリジェンスブックの内容をみてゆきましょう。
●目次
[一] はじめにーわたしが竹島に向かった理由・・・・6
 □結露のように広がる危機感
 □地球の歩き方に載っていない旅
[二] 浦項市編(2012・9・22)・・・・・21
 □対馬海峡の国境を超える
 
 □韓国警察のパトカーに乗る
[三] 鬱陵島編(2012・9・23)・・・・・42
 □竹島への玄関口
 
 □韓国公安警察に事情聴取を受ける
 
 □鬱陵島上陸~最も日本に近く最も遠い韓国の島
[四] 鬱陵島独島博物館の真実 
    追い出される日本人と「対馬も我が領土」(2012・9・23)・・・・・63
 □竹島を観光資源にする鬱陵島~「対馬も我が領土」
 
 □未だに撤去されていない「八道総図」のひょっこりひょうたん島
 
 □安龍福の捏造を鵜呑みにし、神格化する隣国
 
 □李承晩ラインはなかったことに
 
 □韓国国営放送が竹島を中継放送
[五] 鬱陵島から竹島は見えず(2012・9・23~24)・・・・・112
 □「独島は我が領土」と歌う少女
 
 □やはり見えない竹島
 
 □「独島切手」を堂々と発売している郵便局
[六] 竹島上陸編
    島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地(2012・9・25)・・・・・145
 □何食わぬ顔でチケットを・・・・
 
 □吐瀉また吐瀉・・・・試練の航海
 
 □我レ竹島ニ上陸ス
 
 □李明博が登った階段
 
 □韓国の竹島支配に加担するアメリカ
 
 □さようなら鬱陵島
 
 □韓国の若者の対日観
[七] ソウル独島体験館編(2012・9・26~27)・・・・・207
 □嘘を並べる国営施設
 
 □アニメで行う歴史捏造
[八] 韓国に併合された竹島・・・・・232
 □「不法占拠」という言葉はもう使うべきではない
 
 □皮膚感覚に存在する独島
 
 □世論が支える独島
あとがき・・・・・252
いかがでしょうか?
このインテリジェンス本を読み終わるころあなたは、竹島問題に関し、傍観者としてでなく当事者としての確固たる立ち位置を得ることができるでしょう。
著者の出した結論に私は同意します。
結局のところわが国には、著者が言う「培養土」が存在しないんです。
わが国にとって、培養土の育成こそ最大の問題なんです。
そんななか生まれたネットは、培養土の育成を加速する役割を果たしています。
著者は、ネット生まれの言論人の魁といえる人物です。
こういう人財が、21世紀のわが「培養土」を育ててゆくことでしょう。
ネット言論を馬鹿にする人は、本著を読んで認識を改めたほうがいい。
そう思わせる書です。
いかにも2チャンネル風の軽石のように軽い題名に不安を覚えましたが、
内容は本格的なインテリジェンスブック。今すぐ手にしてほしい内容です。
竹島に関する話はあちこちで耳にします。
でもあなたは、
竹島のことをどのくらい知ってますか?
竹島はどんな色をした島か知ってますか?
おそらく半分以上の人は答えられないのではないでしょうか?
何故そういう真空状態が生まれているのでしょう?
事実を伝える人がほとんどいないからです。
事実を伝える媒体がほとんど存在しなかったからです。
本著が出るまでは・・・
■執筆者紹介
古谷経衝(古谷ツネヒラ)(ふるや・つねひら)
1982年北海道札幌市生まれ。立命館大学文学部卒。CS放送やインターネット番組への出演、執筆、街頭演説などその活動は多岐に及ぶ。
現「ジャパニズム」編集長。著書に『フジテレビデモに行ってみた!』(青林堂)『韓流、テレビ、ステマした』(青林堂)がある。
[オフィシャルサイト]
http://furuyatsunehira.com/
[Twitter]
http://twitter.com/aniotahosyu
[FACEBOOK]
Tsunehira Furuyaで登録
[竹島に行ってみた!特設サイト]
http://www.furuyatsunehira.com/takeshima.html
ご意見、ご感想等はオフィシャルサイトのフォームから受付中。
『竹島に行ってみた!マスコミがあえて報道しない竹島の真実』
著:古谷ツネヒラ
出版社: 青林堂 (2012/11/16)
ISBN-10: 4792604591
ISBN-13: 978-4792604592
発売日: 2012/11/16
商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
https://tinyurl.com/m3abg6u
(エンリケ)
追伸
なぜ、竹島を訪問する保守がいないのか?
なぜ、今の竹島を伝える本がないのか?
朝鮮による対竹島情報戦はいかなる形で行われているか?
そういう疑問をお持ちのあなたにとりこの本は、
すぐに役立つ知識と情報満載でとても役立つ内容のため、
人に紹介せずにはいられなくなるでしょう。
https://tinyurl.com/m3abg6u

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