マンガで読む たった一人のテロ対策 極限のサバイバル
『マンガで読む たった一人のテロ対策 極限のサバイバル』
小松直之(画)、平山隆一(文)
並木書房
2006年11月1日発行
本著は、真の意味で民間防衛を提唱するわが国初の啓蒙本です。
大人もそうですが、小中学生にも広く読んで欲しい内容となっています。
知識は武器。
日本のマンガは世界最高の知的財産。
本著を通じて、この言葉を改めて実感した次第です。
余談ですが、
ここまできて、以前ヨーソロさまが、マンガの啓蒙効果を高く評価されていた
ことを思い出しました。今後は、軍事分野の啓蒙もマンガが中心になってゆく
ことでしょう。
(エンリケ航海王子)
目次
はじめに
第1章 爆弾テロに備えろ!
-身近な危険を察知せよ-
第2章 BC兵器から身を守れ!
-触れるな・嗅ぐな・留まるな-
第3章 死の灰から逃がれろ!
-最悪のテロから身を守る3原則-
第4章 サバイバルを楽しもう!
-効率的な日常装備と備蓄法-
第5章 サバイバルも体力だ!
-痩せた狼で生き残れ!-
第6章 応急処置をマスターする!
-ファーストエイドの基本-
(投稿日:2006年10月23日 19:01)
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