21世紀のエア・パワー
『21世紀のエア・パワー―日本の安
全保障を考える』
石津 朋之 (著), ウィリアムソン マーレー (著), Williamson Murray (原著)
芙蓉書房出版 (2006/10)
⇒エア・パワー発展の歴史から日本の安全保障に与えてきた影響、21世紀にお
けるエア・パワーの役割と日本の国家戦略までグローバルな視点で多角的に分
析した論文集。
ウィリアムソン・マーレーは戦史家で、RMA(革命的軍事改革)の世界的権威
として高名です。多くの著作・論文を発表しています。石津さんは、軍事理論
や思想に関するわが国最大の研究者の一人です。こちらも、多くの著作・論文
を発表されています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石津 朋之
防衛庁防衛研究所企画室研究調整官(兼)戦史部第1戦史研究室主任研究官。獨
協大学およびロンドン大学教養課程(ICC)卒業、ロンドン大学SOAS大学院修了
(修士)、同KCL大学院修了(修士)。ロンドン大学LSE博士課程中退、オックスフ
ォード大学大学院研究科修了。ロンドン大学KCL名誉客員研究員。防衛研究所
助手を経て、2000年から現職
ウィリアムソン・マーレー
オハイオ州立大学名誉教授、米海軍大学校客員教授。エール大学卒業、空軍士
官として東南アジアに従軍した後、同大学院博士課程修了(Ph.D.)。エール大
学歴史学部助教授を経て、1995年までオハイオ州立大学歴史学部教授。
その間、ロンドン大学LSE客員教授、米海兵隊大学校教授、米陸軍大学校教授
などを歴任。2005年10月まで米防衛分析研究所(IDA)研究員。
(投稿日:2006年10月23日 18:59)
21世紀のエア・パワーの関連記事 楽天市場ランキングで見る
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 21世紀のエア・パワー
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://okigunnji.com/mt/mt-tb.cgi/477
