CTF150
現在インド洋では150混成多国籍任務部隊が展開しています。
○150混成多国籍任務部隊(Combined Task Force (CTF) 150)
「不朽の自由作戦」発動後に創設された海上作戦に携わる任務部隊。
担任エリアはアデン・オマーン湾岸、アラビア海、紅海、インド洋。
海域の安定・安全確保が任務で、国際テロリストによる海上テロ、海上ルート
での資材、兵器、人員の運搬阻止が主な仕事。周辺各国による治安活動・対テ
ロ作戦を支援する役割も担う。
在バーレーンの米中央海軍・混成多国籍海上部隊指揮官の隷下にあり、米五艦
隊と連携し任務に当たっている。ジブチに拠点がある。
創設以来、フランス、オランダ、ドイツ、パキスタン、カナダ、英、米、豪、
イタリア、ニュージーランド、ポルトガル、スペイン、トルコが参加してい
る。現在はフランス海軍(TF473)が指揮をとっている。
【参考】
五艦隊HP http://www.cusnc.navy.mil/command/ctf150.html
Wikipedeia http://en.wikipedia.org/wiki/Combined_Task_Force_150
ちなみに周辺で海上作戦に携わっているその他の任務部隊は以下のとおりです。
・ペルシャ湾北部でオイルターミナルを防護するCTF158。
・ペルシャ湾中部及び南部をパトロールするCTF152。
(CTF152の指揮は、現在「ステニス」打撃群がとっている)
(投稿日:2007年7月21日 12:07)
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